
その検査値、ケアにどう活かす?をすぐ確認。 病棟・施設でよく使う基本的な血液検査を中心に収録しています。検査名をプルダウンで選ぶと、 が一画面で確認できるミニ辞典です。 新人相談員・MSW・介護職・新人看護師の“最初の1冊”代わりに カンファレンスや退院支援の場で、共通言語づくりに役立つ 介護現場・施設職員向けに“かみくだいた言葉”で解説 研修会の教材として、そのまま配布・URL共有もOK リンクをクリックすると、ブラウザ上でアプリが開きます。 プルダウンから知りたい検査名(例:Hb、Cr、Na など)を選択します。 「明日の退院カンファで出てくる検査項目だけ確認」 画面を見せながら説明する、スクリーンショットを印刷して配布するなど、 よく使う方は「お気に入り」やスマホのホーム画面に追加しておくと便利です。 本アプリは診断を行うためのツールではありません。① 内容(検査データ項目)
収録した検査データ
● バイタル
● 血算
● 肝機能
● 蛋白・栄養
● 腎機能
● 電解質
● 糖代謝
● 脂質
● 炎症
④ アピールポイント
分厚いテキストをめくる前に、「この検査って何を見るためのもの?」がすぐ確認できます。
「Hbが低いから、どんなリスクがある?」
「BUN・Crが上がっているとき、ケアで何に気をつける?」
など、チームで話し合うときの“たたき台”として活用できます。
医師・看護師だけでなく、デイサービス、訪問介護、有料老人ホームなどのスタッフが、
ケアカンファレンスの前にサッと確認できるよう意識して構成しています。
「検査データの基本を押さえる研修」の小ネタ・実習ツールとしても使えます。使い方
1. 当法人サイトから「検査データ活用アプリ」を開く
2. 検査データの項目を選ぶ
すぐ下に「概説」「基準値の目安」「観察のポイント」が表示されます。3. カンファレンスや退院調整の前に“ざっと確認”
「新人さんに事前に見ておいてもらう」
といった使い方ができます。4. 研修・勉強会の補助資料として
研修ツールとしても活用できます。保存の仕方
ブラウザの操作画面の最下部か右上に「…」があるのでそこをタップし、
「ブックマークに追加」か「ホーム画面に追加」を選びます。
パソコンの場合は起動した画面で任意の場所を右クリックし、
「名前を付けて保存」で保存してください。注意事項(必ずお読みください)
あくまで「ケア・看護の視点から検査データを理解する」ための補助資料です。
最終的な診断・治療方針は必ず医師の判断に従ってください。