新規セミナーを企画しました 施設感染症予防士養成研修 | 東京・大阪・名古屋の医療・介護事業者の方への支援事業、研修会の開催、講師派遣事業は【医療福祉サービス事業者サポート機構】

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新規セミナーを企画しました 施設感染症予防士養成研修

📊 感染症損益シミュレーター

入居者数・職員数で簡単入力。感染拡大時の損失額を即時試算できます。

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💡 高齢者施設等感染症対策向上加算とは?

令和6年度介護報酬改定で新設された「高齢者施設等感染症対策向上加算」は、介護施設・グループホーム・特定施設などが感染対策の体制を強化した場合に算定できる新しい加算です。

🩺 加算の目的
  • 高齢者施設における感染症発生リスクを軽減
  • 地域の医療機関との連携を強化
  • 職員が定期的な感染対策研修を受ける体制を整備

💰 加算の種類
感染症対策向上加算Ⅰ
  • 感染対策委員会の設置
  • 年1回以上の職員研修
  • 医療機関との協定
➡ 10単位/月(約1万円/月)

年1回の研修実施+届出が必要

感染症対策向上加算Ⅱ
  • 加算Ⅰに加えて感染管理担当者(看護職等)を配置
➡ 20単位/月(約2万円/月)

担当者を明示して届出

🧩 実施の流れ
1

感染対策委員会を設置(年1回以上開催・議事録作成)

2

職員研修を実施(6時間程度・講義+演習)

3

医療機関と協定締結(発生時対応・助言・研修講師)

4

届出書を提出(各自治体へ加算ⅠまたはⅡを届け出)

📂 必要な書類
📄 届出書(様式第1号)
📄 感染症対策マニュアル
📄 研修実施報告書
📄 委員会議事録
📄 協定医療機関情報シート
👉 当法人(NPO-sup)では、上記書類のWordひな形を無料配布します。希望される方には研修会でご説明します。

🧑‍⚕️ まとめ
加算Ⅰ
年間 約1〜10万円
加算Ⅱ
年間 約2〜20万円
感染症対策と
職員研修を両立
特養・老健・有料
GHすべて対象

📞 研修会のご案内

当法人では、感染症対策加算Ⅰ対応の職員向け6時間研修を実施しています。感染対策マニュアル作成・協定書サポートも承ります。

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