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新着情報

サービス提供責任者ミニアプリを作りました。

訪問スケジュール&指示抜け防止ミニアプリ(無料)公開のお知らせ

訪問介護ステーションのサービス提供責任者向けに、
「今週の訪問予定」と「指示の抜け漏れ」を一画面で確認できる
訪問スケジュール&指示抜け防止ミニアプリを公開しました(無料)。

このアプリでできること

  • 1週間分の訪問スケジュールを一望
    利用者 × 曜日ごとに「ヘルパー名」「サービス内容」「時間帯」「メモ」を入力できます。
    よく使うヘルパー名・定型サービス・時間帯は事前登録してプルダウン選択できるので、入力の手間を減らせます。
  • サ責が気になる“抜け”を自動チェック
    利用者ごとに「初回訪問・同行 実施済み」「サービス担当者会議 実施済み」「モニタリング予定日/実施日」を管理できます。
    入力状況に応じて、画面上部に
    「初回訪問が未実施」「サービス担当者会議が未実施」「モニタリング期限超過」「1週間以内に期限」
    などのアラートを自動表示します。
  • インストール不要・ブラウザだけで利用可能
    PC・スマートフォンのブラウザでそのまま動きます。
    データはご利用中の端末のブラウザ内に自動保存され、外部サーバーには送信されません。

アプリの位置づけ(重要)

このミニアプリは、あくまで

「1週間単位の訪問スケジュール確認」と「初回訪問・サービス担当者会議・モニタリングの抜け防止」

を目的とした、サービス提供責任者の頭の中を整理するための“週間ボード”です。

  • 1か月前・数か月前の「誰がどこに行って何分入ったか」といった正式な実績記録や証憑管理の代わりにはなりません。
  • 介護ソフトへの実績入力・訪問介護記録・シフト表などの公式な記録・請求業務は、従来通り、各事業所のルールに沿って実施してください。

想定している使い方

  • サ責が「今週どこに誰が入っているか」「何をまだやっていないか」を、朝一番にざっと確認するための業務整理ツールとして。
  • 新人サ責さんや、担当利用者が増えてきたときの“抜け漏れ防止用メモボード”として。

このページ内の「アプリを開く」ボタンから、どなたでも無料でお試しいただけます。


訪問スケジュール&指示抜け防止ミニアプリ(無料)の使い方

1.アプリの起動

  • 新着情報内の「アプリを開く」ボタン(リンク)をクリックします。
  • ブラウザ(Chrome / Edge / Safari など)でアプリが開きます。

※PCでの利用を推奨しますが、スマートフォンのブラウザからも利用できます。


2.最初に行う設定(ヘルパー名・サービス・時間帯)

画面中央あたりにある「ヘルパー・サービス・時間の定型登録」欄で、よく使う項目を登録しておきます。

  • ヘルパー名
    • 「ヘルパー名」入力欄に名前を入力
    • 入力したら必ず右側の「追加」ボタンをクリックしてください。(※ここで追加ボタンを押さないと、下のプルダウンに反映されません)
  • 定型サービス
    • 「定型サービス」入力欄に 例)身体60、生活45、通院等… などを入力
    • 入力したら必ず「追加」ボタンをクリックしてください。
  • 時間帯
    • 「時間帯」入力欄に 例)9:00–10:00、午前、午後 などを入力
    • 入力したら必ず「追加」ボタンをクリックしてください。

登録された内容は、その下の「登録済:〇〇…」に一覧表示され、週間スケジュールの各マスのプルダウンに反映されます。


3.利用者の登録

  • 画面上部の「利用者名を入力 → Enter または『利用者を追加』」欄に利用者名を入力します。
  • 入力したら必ず右側の「利用者を追加」ボタンをクリックしてください。(Enterキーでも追加できますが、確実なのはボタンクリックです)

※名前を入力しただけでは登録されません。一覧の表に行が増えていれば登録完了です。


4.週間スケジュールの入力

利用者を登録すると、「週間スケジュール」の表にその利用者の行が表示されます。各曜日のマス(セル)で次のように入力します。

  • ヘルパー
    • そのマスの「ヘルパー」プルダウンをクリック
    • 登録済のヘルパー名から選択
  • サービス
    • 「サービス」プルダウンから、登録済の定型サービスを選択
  • 時間
    • 「時間」プルダウンから、登録済の時間帯を選択
  • メモ
    • 下の「メモ」欄に、鍵の場所・家族対応・注意点など自由に記入

入力内容は、変更すると自動的に保存されます。


5.初回訪問・担当者会議・モニタリングの管理

画面下部「利用者ごとのタスク状況」で、各利用者の重要なタスクの抜けをチェックできます。

  • 初回訪問・同行 実施済み → 実施したらチェックを入れる
  • サービス担当者会議 実施済み → 実施したらチェックを入れる
  • モニタリング予定日・実施日 → カレンダーから日付を選択

上記の入力状況に応じて、画面上部の「アラート」に

  • 初回訪問が未実施
  • サービス担当者会議が未実施
  • モニタリングの期限超過/1週間以内

などが自動表示されます。


6.保存の仕組みと注意点(重要)

  • パソコンで保存する場合はアプリを開き、ブラウザのメニューから「名前を付けて保存」または「ページを保存」を選択し、通常どおり保存してください。あるいは画面のいずれかをマウスで右クリックしたら「名前を付けて保存」がでてきます。
  • スマホで保存する場合は、画面最下部のブラウザメニュー「・・・」から
    ・Safari  →「ホーム画面に追加」
    ・Edge / Chrome:→「ホーム画面に追加」または「ブックマークに追加」
  • 同じ端末・同じブラウザで開けば、次回も前回の入力内容が残っています。

ただし、次の場合はデータが消えることがあります

  • ブラウザの設定で「閲覧履歴・サイトデータ・Cookie」等を削除した場合
  • シークレットモード(プライベートブラウジング)で開いた場合
  • PCを初期化した場合
  • 別のブラウザで開いた場合(例:前回はChrome、今回はEdge)

業務で継続的にご利用いただく場合は、「いつも同じ端末・同じブラウザ」で開いてください。


サービス提供責任者養成研修のお申込みについて

サービス提供責任者としての基礎から実務まで体系的に学べる研修も開催しています。
ミニアプリとあわせて、サ責業務のレベルアップにご活用ください。


▶ サービス提供責任者養成研修のお申込みはこちら


7.推奨環境

  • PC:
    • Google Chrome / Microsoft Edge の最新バージョン
  • スマートフォン:
    • iPhone:Safari
    • Android:Chrome
      ※入力は可能ですが、画面が小さいためPCでの利用をおすすめします。

8.その他の注意点

  • このアプリは、訪問介護ステーションのサービス提供責任者が自分の業務を整理するための補助ツールです。
  • 介護ソフトへの正式な記録や請求データの代わりにはなりません。必要な記録・請求処理は、各事業所のルール・介護ソフトに従って行ってください。

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