助成金を活用したオーダーメイド研修会のご提案 | 助成金で研修会

ページトップへ

助成金を活用したオーダーメイド研修会のご提案

人材開発支援助成金 × 研修会

人材育成助成金を活かした研修会|相談窓口

「人材育成支援コース」「事業展開等リスキリング支援コース」を中心に、
研修費用(経費助成)+研修中賃金(賃金助成)の両面から、
各施設のニーズに合わせた研修を企画・運営いたします。

人材育成助成金を活かした研修会のご案内

当法人では、厚生労働省の人材開発支援助成金を活用し、
各施設の課題に合わせた研修会(人生会議研修・実務者研修教員講習会 ほか)を企画・運営しています。
施設内での開催も可能ですし、外部会場での合同開催にも対応いたします。

  • 人材育成支援コース(一般的なOFF-JT 10時間以上)
  • 事業展開等リスキリング支援コース(新規事業・転換向け/令和8年度末までの時限措置)

助成の仕組み(流れ)

  • 対象:雇用保険適用事業主+同被保険者
  • 事前に訓練実施計画届を提出・受理
  • 当法人が研修を実施し、出席簿・勤怠・賃金台帳等を整備
  • 研修終了後、原則2か月以内に支給申請 → 書類審査を経て助成金が振込

※施設側が先に研修費用と職員の賃金を負担し、その後に労働局から助成金が振り込まれる「後払い」方式です。

主な対象コース

  • 人材育成支援コース
    一般的なOFF-JT研修(10時間以上)に対して、受講料等の経費助成+研修中賃金の一部が助成されます。
  • 事業展開等リスキリング支援コース
    新規事業・業態転換・DX等に伴うリスキリング向けコース(令和8年度末までの時限措置)。

どのコースが使えるかは、事業内容・研修内容・時間数により異なります。個別にご相談ください。

試算例1

実務者研修教員講習会を活用した場合

実務者研修の指導者を育成するために、職員を当法人の
「実務者研修教員講習会」へ派遣したケースのイメージです。

前提条件

  • 受講料:47,000円/人
  • 研修時間:スクーリング16時間+自宅学習34時間(合計50時間)
  • 賃金助成の対象:就業時間内のOFF-JT部分(ここでは16時間と仮定)
  • 賃金助成単価:760円/人・時間(中小企業の一例)

助成のイメージ(中小企業の場合の目安)

  • 経費助成:受講料47,000円 × 助成率45〜60%(条件により最大75%)
  • 賃金助成:760円 × 16時間 = 12,160円/人

例)助成率50%の場合:
・経費助成:47,000円 × 50% = 約23,500円
・賃金助成:12,160円
⇒ 合計:約35,000円前後/人が助成対象となるイメージです。

※助成率・単価は年度やコースにより変動します。実際の額は所轄労働局の審査結果によります。

試算例2

施設内カスタマイズ研修を年間で実施した場合

当法人から講師を派遣し、施設内で年6回のカスタマイズ研修を実施したケースのイメージです。

前提条件

  • 講師派遣料:1回 200,000円 × 年6回 = 合計 1,200,000円
  • 研修時間:1回あたり6時間 × 6回 = 合計36時間
  • 受講者:10名
  • 賃金助成単価:760円/人・時間

助成のイメージ(中小企業の場合の目安)

  • 経費助成:1,200,000円 × 助成率45〜60%(条件により最大75%)
    ⇒ 目安:約540,000〜720,000円
  • 賃金助成:10名 × 36時間 × 760円 = 273,600円

合計助成額のイメージ

経費助成 54〜72万円 + 賃金助成 約27万3,600円 =
合計 約80〜100万円前後 が助成対象となるケースもあります。

1人あたりの目安: 約8〜10万円/年

※実際の助成率・上限額はコースや年度により異なり、
訓練時間区分(10〜99h/100〜199h/200h〜)等による上限設定もあります。

開催可能な講師派遣研修タイトル

当法人から講師を派遣して実施できる研修タイトルの一例です。
どのタイトルも基本的に1日6時間(ご希望により時間調整も可)、
基本料金:1タイトル 1日 200,000円を目安としております。

  • ① 新入職員研修(接遇応対)
  • ② 新卒3年目中堅社員研修
  • ③ ロジカルシンキング研修
  • ④ WSTC(ワークマンシップトレーニング)研修
  • ⑤ 主任研修
  • ⑥ 次世代中核職員研修
  • ⑦ リーダー研修
  • ⑧ 管理者研修
  • ⑨ 危険予知訓練士研修
  • ⑩ 現場で生かす認知症ケア
  • ⑪ コミュニケーションをよくするアクティブリスニング
  • ⑫ 施設感染予防研修
  • ⑬ コーチング研修
  • ⑭ メンター研修
  • ⑮ 介護職の記録と介護過程
  • ⑯ チームビルディング研修
  • ⑰ アサーティブ・コミュニケーション研修
  • ⑱ 介護職の医療的行為研修
  • ⑲ 喀痰吸引3号研修
  • ⑳ 実務者研修教員講習会(二日間)
  • ㉑ 人生会議ファシリテーター養成研修
  • ㉒ 介護技術指導者養成研修(二日間)
  • ㉓ サービス提供責任者養成研修
  • ㉔ 医療的ケア教員講習会

※WSTC(ワークマンシップトレーニング)研修とは、働く者の心構え・精神・職業観という視点から、
若い世代の正しい職業倫理・社会観などを指導することを目的とした研修です。

ご利用上の注意

  • 助成額には上限があります(経費助成:1事業所あたり年間最大1,000万円程度/賃金助成:対象人数・時間に応じた上限)。
  • 訓練開始前に訓練実施計画届を提出・受理する必要があります。開始後の提出は原則対象外です。
  • 支給申請は研修終了の翌日から原則2か月以内に行います。
  • 研修時間は就業時間として賃金を支払い、賃金台帳・勤怠・出席簿などの証憑を保管することが必要です。
  • 研修費の返金・実質無料化に該当する提案は支給対象外となるほか、不正受給と判断される恐れがあります。
  • eラーニング活用時は、LMS等で進捗・本人性・到達度を確認できる記録が必要です。
  • 最終的な支給決定は所轄労働局の審査結果によります。本ページの試算はあくまで概算イメージです。

最新の制度情報や助成率は厚生労働省告示・運用要領に基づきます。必ず所轄労働局・ハローワーク等でご確認ください。

助成金活用のご相談・お問い合わせ

「この研修は対象になるか知りたい」「自施設の研修計画に組み込めるか相談したい」など、
まずはお気軽にお問い合わせください。

下記フォームよりご送信ください( 印は必須項目です)。

    お名前 

    フリガナ

    ご住所

    電話番号

    メールアドレス 

    お問い合わせ内容 

    確認画面はございません。入力内容をご確認の上、よろしければチェックを入れてください。


    会社情報

    特定非営利活動法人
    医療・福祉サービス事業者
    サポート機構

    〒460-0003
    名古屋市中区錦1丁目7-42
    リアライズ錦201号

    ページトップへ