① 基本情報 必ず書かなくても大丈夫です
あとで家族が困らないように、分かる範囲で少しずつ書いてみてください。
年
月
日
※迷ったら「書けるところだけ」で構いません。
② 家族・親しい人
緊急時に連絡してほしい人や、大切な人のことを書いておけます。
③ 医療・介護についての希望
もしものとき、どんな医療や介護を望むか、ざっくりとしたお気持ちを書いておけます。
※正式な「ACP」や医療同意書とは別に、「気持ちのメモ」としてご利用ください。
④ お金・財産について(概要でOK)
細かい金額まで書かなくても、「どこに何があるか」の目安だけでも役に立ちます。
🔒【金融機関の情報について】
・銀行名・支店名・口座の種類・口座番号(できれば下4桁)程度の記載にとどめてください。
・暗証番号(PIN)やネットバンキングのID/パスワード、カード裏面の番号などは、このノートには絶対に書かないでください。
・銀行名・支店名・口座の種類・口座番号(できれば下4桁)程度の記載にとどめてください。
・暗証番号(PIN)やネットバンキングのID/パスワード、カード裏面の番号などは、このノートには絶対に書かないでください。
※正式な遺言書がある場合は、種類や作成年月もメモしておくと整理しやすくなります。
※正式な遺言書・相続手続きが必要な場合は、弁護士・司法書士・税理士などの専門家へのご相談をおすすめします。
⑤ 葬儀・お墓・供養について
「こうしてほしい」という希望があれば、遠慮なく書いておいて大丈夫です。
⑥ 大切な人へのメッセージ
家族や友人、支えてくれた人への感謝の気持ちを書けるスペースです。
⑦ このノートの存在を伝えておきたい人・連絡をお願いしたい人
将来、このエンディングノートのことで連絡してほしいご家族・ご親族・信頼できるご友人などの名前を、複数名分メモしておけます。
エンディングノートを団体や専門機関に預ける場合、ここに書かれた方から連絡があると話がスムーズになります。
※ここに書いた方には、生前に「エンディングノートを預けていること」「困ったときの連絡先(NPOや専門家など)」を一度伝えておくと安心です。