
記録支援から相談、振り返りまで。現場で「少し困った」に寄り添うツールです。
「記録に時間がとられて、利用者さんと向き合う時間が削られる」
「申し送りやSOAPの書き方が、人によってばらばら」
研修や日々のやり取りの中で、これまで何度も伺ってきた声です。この二つを少しでも軽くできないかと考え、介護・看護の現場で働く方のためのアプリ「AI先輩」を開発しました。本日よりご利用いただけます。
できること
気づいたことをそのまま書けば、SOAP・申し送り・日誌・家族への説明文の4形式に整えます。バイタルはワンタップで入力できます。
変換した記録を20言語以上と「やさしい日本語」に変換します。外国人材の同僚や、外国籍のご家族への説明に。
書きためた記録をまとめて振り返り、気づきや今後の観察ポイントを整理します。カンファレンス前の考えの整理に。
その月の訪問記録から、報告書の3病状の経過、4看護内容、5家庭での介護状況、9特記事項を下書きします。
利用者ごとに登録した情報をAIが踏まえて答えるので、毎回一から説明する必要がありません。
仕事の悩みも私的な話も、聞いて一緒に整理する相手として。メンタリング・ソーシャルワーク・コーチングの考え方をもとに設計しています。男女12種類から選べ、名前もご自分で付けられます。
出力される書類の例
実際に出力される「訪問看護報告書の下書き」と「ケアのヒント」です。枠の中を上下にスクロールしてご覧いただけます。

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ご利用について