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新着情報

【新着】人生会議(ACP)の研修体験を、研修後も続けられるミニアプリ(無料)を公開しました

【新着】人生会議(ACP)自己学習ミニアプリを公開しました
研修当日は「なるほど」で終わってしまっても、数日後・数週間後、ふとした場面で思い出せる。
そして現場で迷ったときに、“答え”ではなく“問い”を置ける。
そんな目的で、当法人の研修参加者向けに試作・公開しました。

キャッチコピー
研修の余韻を、現場につなぐ。
開くだけでもOK。問いを置くだけでOK。
人生会議は、正解を出す場ではありません。
大切なものを選び続ける体験を、研修の1日で終わらせない。

このアプリでできること

1
研修前:1分「今日の問い」
研修の前に、短い問いを1つ表示します。
書けない日は空欄でもOK。眺めるだけでもOKです。
予習ではなく、研修を「知識」ではなく「対話」として受け取るための準備です。

2
研修後:3分「最後まで手放せなかったものは何ですか?」
研修で体験した 「大切なものを選び続ける対話」 の余韻を、短い言葉で残すための問いです。
この問いは、アプリを開くたびに同じです(前置きの言葉は少しずつ変わります)。
・前回と答えが違っても構いません
・書かなくても構いません
・迷いが残ったままでも大丈夫です

前回の記録は、そっと表示されるだけ。比較や評価はしません。
同じ問いに、違う自分で向き合う──それ自体が人生会議(ACP)です。

3
現場で30秒:会話・対話の糸口
現場でよくある場面を選ぶと、その状況に合った短い問いが表示されます。
説明や説得のための言葉ではなく、対話を止めないための糸口として使ってください。
よくある場面(例)
  • 本人が黙ってしまう
  • 家族が先に話してしまう
  • 時間が限られている
  • 意見が割れている

こんな方におすすめ
  • 人生会議(ACP)の研修を受けたが、研修後しばらくすると薄れてしまう
  • 現場で「何から聞けばいいか」「どう入ればいいか」で迷う
  • 家族の思いが強い/本人が話しにくそう/時間がない等の場面が多い
  • 研修を受けたスタッフに、負担なく自己学習を続けてもらいたい
  • “問いを置く感覚”を手元に残しておきたい

使い方
研修前(任意)
  1. アプリを開く
  2. 「今日の問い」を見る
  3. 一言メモ(空欄でもOK)
研修後(おすすめ)
  1. 「研修後:振り返り」を開く
  2. 最後まで手放せなかったものを短い言葉で入力
  3. 保存(端末内に記録されます)
現場で迷ったら
  1. 「会話・対話の糸口」を開く
  2. よくある場面を選ぶ
  3. 表示された問いを1つだけ使う

安心して使えます
  • 記録は端末内保存です(外部送信しません)
  • 正解・評価はありません
  • 決めることより、「問いを残す」設計です


アプリはこちら

※スマホのホーム画面に追加すると、すぐ開けます


人生会議(ACP)ファシリテーター養成研修

研修の詳細・お申し込みはこちら

最後に
人生会議(ACP)は、一度で完成するものではありません。
時間や経験によって、大切なものは自然に揺れます。
このアプリは、その揺れを否定せず、折に触れて問い直すための小さな道具です。

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